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| 人間の世界では、当たり前のように聞かれるようになったアレルギーですが |
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| 『家庭で飼われているワンちゃんの3頭に1頭が何らかのアレルギーである』 |
| という事実はまだ、あまり知られていません。 |
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| そして、アレルギーを患う愛犬のオーナー様の87.3%が、 |
| 「その治療に納得していない」と答えているのです。 |
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| 人間と違って病院では処方箋すらも渡されず、 |
| 食餌やおやつにはまともな原材料表示がなされているのかすら疑問なのですから・・・ |
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| そんな悩めるオーナー様の悩みを解決する方法がここにあります。これを読めばきっと |
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| 「うちの愛犬はアレルギーじゃないから大丈夫!」 |
| そう思ったオーナー様には必要の無いことかもしれません。 |
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| けれどもどうか忘れないであげてください。 |
だということ |
そして だということを・・・ |
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| ●●● まずはチェックしてみてください ●●● |
耳の後ろ。爪のあたり。脇などをしきりに痒がる。 |
体臭がきつくなってきた。 |
落ち着き無く、しきりに体をかいている。 |
ある一定の季節だけ痒がっているようだ。 |
フケがすごい! |
年齢や季節とは関係ないのに、抜け毛がひどくなった。 |
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| あなたのワンちゃんに当てはまる項目はありますか? |
| あった場合、あなたの愛犬はアレルギーかもしれません! |
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| アレルギーの初期症状をほおっておくと、 |
| お腹や脇の皮膚が真っ赤に腫れて湿疹がでてきたり、ただれてきたり。 |
| 耳から汁がでてきたり。 |
| 見ているだけでも苦しくなる、そんな症状に悩み続ける事になるのかも・・・・ |
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| 〜 これは、2007年6月にドゥダックスに届いたメールです 〜 |
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ドゥ ダックス 井ノ瀬様
突然のメール、失礼いたします。実は私の経験を井ノ瀬様に是非、お聞かせしたいと思いご連絡をさせていただきました。
4年前に我が家にやってきたサクラの事です。
とても頭が良くて、ドッグフードも国産の物を与えていたのですが、 1歳を過ぎた頃からアレルギーを発症し、通院を続けていました。
その頃はまだ、犬にアレルギーがあるという事実すら知らず、ただ獣医さんに言われるままに処方食に切り替え、痒み止めの薬を処方され、治療を続けていました。
「すぐに治りますよ」そう言われて、注射をうったこともありました。
注射をうってしばらくは調子が良かったのですが、すぐにまた再発し、薬は少しずつ、すこしずつ量が増えていきました。
サクラは夜も眠れない事が多いようで、静かな部屋で「カリカリ・カリカリ」という体をかきむしる音が鳴り響き、朝様子をみると、下に敷いていたタオルが赤い血で汚れている事も多くありました。
体をかかないようにとエリザベスカーラーをつけていましたが、痒くて仕方の無いサクラを見ているのと、掻いて血が出るサクラを見ているのとは、どちらが良いのか?分からなくなるほどでした。
子供達は怖がって、あまりサクラに近寄らなくなりました。
そのうち体は痩せていくのにお腹が膨れ始めました。
それでもその時の私は獣医さんの治療に疑問を持つ事など、まるでなかったのです。
ステロイドの副作用については、子供のアトピーの話題で聞いたこともありましたが、まさか何の説明もなくサクラに処方されているとは思いもしませんでした。
動物のアレルギーに疎かった私は、治療法にも全く無知でした。
今考えると、なんてかわいそうな事をしてしまったんだ・・。そんな後悔の思いでいっぱいですが、当時の私は何も知らなかったのです。
そうしてサクラは糖尿病を併発し、最後は薬漬けの中で2歳半の短い一生を終えました。とてもかわいそうな、苦しい一生だった事でしょう。
どうしてどんな治療をしているのか説明してくれなかったのだろう。
そんな恨みの念と共に、どうして私は知ろうとしなかったのだろう?私の無知がサクラを殺してしまったのかもしれない。そんな後悔だらけのサクラとの暮らしでした。
最近、また子供達が犬を飼いたいと言い出した事がきっかけで、御社様のホームページを拝見しました。そこで、ドッグフードに表示されている「国産」の曖昧さに触れている説明を読み、「まさか・・・」と思いながら、メーカーに問い合わせをしたのです。
結果は愕然とする答えでした。原材料の殆どが外国産。メーカーに怒りを覚えると共に、自分の無知さを更に悔やむ事となりました。
今はまだ、新しい家族を迎える気持ちになれない私ですが、苦しみながら死んでいったサクラの供養の為にも、同じような思いをする飼い主さんたちやサクラのような苦しい一生を終える犬たちが少しでも減るように・・。
そんな願いを込めて、メールさせていただきました。どうぞこれからも、犬が大好きな人たちのため。何より、犬たちの為に、誠実なお仕事と誠実なドッグフードの提供を続けていただきたい・・と、心より願っております。
頑張ってください。 |
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| このメールをいただいたのは、2007年の6月。愛媛県のシーズー「サクラちゃん」のママ |
| 谷川様のものです。許可をいただき、ご紹介させていただきました。 |
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| サクラちゃんとの永遠の別れの原因となった「糖尿病」は、ステロイドのかなり進行した |
| 副作用の1つとしても知られています。 |
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| 実際、ただの糖尿病だったのか。それとも副作用だったのかは知る由もありませんが、 |
と、後悔されている事は確かです。 |
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| アレルギーとは「免疫の異常反応」のことを指す言葉で、かんたんにいうと・・・ |
| アレルギーの原因となるアレルゲン(食べ物の場合もあれば、ホコリ・花粉など様々)が |
| 体内に入り込むことにより、本来「異物を退治するために働く」はずの免疫が、異常反応 |
| してしまい、悪い影響をおよぼしてしまう事です。 |
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| その原因はまだ解明されておりませんが、今、有力説としてしられているのが |
| アレルギーカップ と呼ばれる考え方です。 |
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【アレルギーカップ】
コップ(免疫力)の中の水(アレルギーの要因)が溢れてしまうと、アレルギーを発症。コップの容量の小さな人がアレルギーを発症しやすい。
それぞれの免疫力を高める事が大切!! |
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| では、どうして免疫力の低いワンちゃんたちが増えてしまったのか。 |
| ひとえに「コレが原因!」と決まってはいませんが、一般的に下記の5つの要因が考えられます。 |
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| ●●● アレルギーの原因になりやすいもの(アレルゲン) ●●● |
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| ●ノミ: |
ノミが吸血するさいに出す唾液たんぱく |
| ●食物 : |
牛乳、卵、肉類、大豆、トウモロコシ、小麦粉、ピーナッツ等 主にたんぱく質 |
| ●接触性: |
シャンプー、ノミ取り首輪、プラスチック製食器、綿や羊毛など |
| ●吸引性: |
ハウスダスト(室内塵の中のダニ) カビ・花粉(樹木、イネ科、ヨモギ、オオバコなど)
ストレージマイト(貯蔵食物の中のダニ)
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| ●●● アレルギーが増えた5大要素 ●●● |
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多くの犬種が日本に入ってきたこと |
| 日本ほど多種多様なワンちゃんと暮らしている国は他にありません。 |
| その中でも、シーズーやテリアなど、アレルギーになり易い犬種が多くなった事が、 |
| 日本でアレルギーが増えた要因の1つになっています。 |
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無茶な繁殖 |
| 世の中に珍しい犬種を送りだそうと、新種の交配がくり返されています。 |
| けれども、それぞれの犬種の特徴、DNAを無視した交配・繁殖であることも・・・ |
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| そうして、無茶な交配によって繁殖したワンちゃん達は、みずからの健康を維持する体の機能 |
| やホルモンバランスが上手くいかず、アレルギーの要因になっていると考えられます。 |
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ドッグフード |
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| 市場に手軽に出回っている食品には、誠実でないものも多くあります。 |
| 自分は「絶対に口にしない」農産物を出荷する生産者。 |
| 製造の段階では、ラベルの貼りかえ事件もあとを絶ちません。 |
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| 人間の口にする食品ですらそのレベル。ましてや、まともな規制のないドッグフード・・・ |
| あまりに金額の安いドッグフードは、一体どんな材料が入っているのか心配です。 |
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| 昔、ワンちゃんたちが番犬として飼われていた頃、かれらの食餌は「残り物」でした。 |
| けれども、その頃には耳にすることも無かったアレルギーが、ドッグフードの普及に比例するか |
| のように増え続けている現実は、決して無関係ではないはずです。 |
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生活環境 |
| ワンちゃん達の体は人間よりもずいぶん低く、排気ガスなどを吸いこむ機会が多くなってしま |
| います。家の中で暮らす事の多くなった愛犬たちは多くの電化製品やコンセントから、たくさん |
| の電磁波を浴びせられ、自律神経に影響がでてきています。 |
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| また、フローリングなどの滑る床も、ワンちゃん達の足や腰の関節を痛める事になりやすく、 |
| 脊椎や腰椎の神経の流れも悪くなってしまいます。 |
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| その他、昔は年に数回しか入ることの無かったワンちゃん達ですが、室内犬が増えた現在、 |
| 週に1〜2回。多いところでは、毎日シャンプーなんていう家庭も増えました。 |
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| 被毛に包まれたワンちゃんの地肌はとても敏感。シャンプーの原材料の問題や、それぞれの |
| お肌に合わずアレルギーの原因となっている事も多く見受けられます。 |
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ストレス |
| 家の中で、家族として暮らす事がふえたワンちゃん達ですが、あまりに飼い主さんと密接な |
| 関係になりすぎてしまい、色んなストレスを受けやすい状況にあります。 |
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| 例えば、仕事でストレスを抱えていたオーナー様が、仕事を辞めた途端に、グングン皮膚の |
| 赤み・発疹が治った・・。なんてワンちゃんも多いんですよ。 |
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| あなたが動物病院にワンちゃんを連れて行くと、多くの場合がステロイド治療・抗アレルギー剤 |
| などで対処しています。 |
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| ステロイド・・・ 色々な種類があり、錠剤・塗布剤・注射などが使われます。 |
| 最近は有名になってきましたが強い副作用が出る可能性。 |
| 鎮痒効果に優れるが、根本的な治療薬ではない。 |
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| 抗アレルギー剤・・・アレルギーを起こしにくくする作用が期待されるが、人間のアレルギーの |
| 現場でも、効果の有無が問われている。 効果が現われるまでに2週間程度必要。 |
| 副作用としては眠気や全身倦怠感などの中枢神経抑制作用・吐き気などの可能性。 |
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| 抗生物質・抗真菌剤・・・アレルギー体質のワンちゃんは、皮膚のバリアが弱くなっており、 |
| ブドウ球菌等が繁殖しやすいので、膿皮性や二次感染の防止の為に投薬される。 |
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| アレルゲン除去療法・・・上記にあげたような、アレルギーになり易い物質から隔離する。または |
| 食餌などから除去する治療 (アレルギー検査 1回20,000円〜30,000円程度) |
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| 例えば、アレルギー専門食 Z/D 低分子プロテイン などを処方されるケースも多いようです。 |
| これらは人工的に消化処理をほどこした「加水分解タンパク質」といい、短期間は問題ありません |
| が、長期間の摂取は腸内細菌が育ちにくくなり、善玉菌・悪玉菌のバランスが壊れやすくなりま |
| す。これらのバランスが悪いワンちゃん達ほど、アレルギーを発症しやすい事が分かっています。 |
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| 処方食はあくまでも処方食。長期の摂取はよく検討してあげてください。 |
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一概にして言える事は、その症状を抑える為の治療であり、アレル |
| ギーという病気自体を治す治療法ではありません。 |
| 残念ながら、アレルゲンから身を守る免疫力を高めない事には |
| たとえ一時的に症状が治まったとしても、 |
| また再発する可能性があるのです。 |
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| ステロイドとは、元々動物の体の中にある副腎という臓器から分泌されるホルモンの事です。 |
| このステロイドには、強力に炎症を抑える作用と、免疫作用の働きを弱めて、アレルギー反応を |
| 抑える作用があります |
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| けれども、ステロイドは免疫作用を抑える働きがあるため、ほかの病気を併発しやすく、 |
| 特に、長期の内服や大量な摂取は十分な注意が必要です。 |
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ステロイド内服の副作用 |
初
期 |
水の量・食べる量が増え、尿が増える。
むくみがある。
毛が抜け落ち、部分的にはげが出来る。
肝臓が肥大し、お腹が大きくなる。
胃酸の分泌が促され、胃炎になりやすくなる。
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中
期 |
筋力が落ち、力がなくなる。
興奮状態が続き、不眠になる。
皮膚が薄く張りが無くなり、あざなどが出来やすくなる。
皮膚が乾燥し、皮膚炎を起こしやすくなる。
いつもだるそうにしている。
糖尿病を併発する。
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後
期 |
顔がムーンフェイスになる(顔がまん丸になってしまう)
骨粗しょう症になる。
お腹が肝臓肥大による太鼓腹になる。
クッシング症を起こし、死に至る場合もある。
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| ※ クッシング症・・・もともと体内にあるホルモンを与えすぎた為に起こる病気。 |
| 症状はお腹が出てきた、お水をよく飲む、毛が薄くなってきた(左右対称にはげてしまう)等、 |
| 初期・中期に見られる症状と大きく変わりませんが、体の中はかなり深刻な状態となり、 |
| 助かる可能性がかなり少なくなってしまいます。 |
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| 〜 クッシング症 早期発見の為の注意 〜 |
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| クッシング症はステロイドだけが発症の原因ではありません。 |
| 特に、高齢のワンちゃんに多く見られる病気の1つですが、抜け毛や太りやすくなるなど、 |
| 高齢のワンちゃんに見られやすい症状の為、オーナー様に気付いてもらえないケースが多い |
| 病気です。 おかしいな・・?と思ったら、まずは信用できる獣医師さんの診断を受けましょう。 |
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| 〜 クッシング症を起こしやすい犬種 〜 |
| ポメラニアン・ヨークシャテリア・プードル・ロングコートダックス |
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| 〜 治療には・・・ 〜 |
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| 体の中のステロイドホルモン量の測定 8000円〜12000円程度 |
| その他、血液・尿などの検査も行います。 |
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| 命の源 【 酵素 = エンザイム 】 |
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| 動物の1つ1つの細胞のなかに生命活動をささえる蛋白質の |
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| 一種である何千というたくさんの酵素が活動しています。 |
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| 酵素は生命活動の根源であり、酵素なくしては全ての生物に |
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| とって、なくてはならないものなのです。 |
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どんな働きをしているの? |
| 体内における酵素の役目は『分解』『合成』『吸収』『排泄』 |
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| 「分解」 不用なものを取り除く事。 |
| 「合成」 合成とは必要なものだけを集めて |
| 新しいコレステロールや胆汁を作る |
| 「吸収」 各臓器で必要な栄養素をとりこむこと。 |
| 「排泄」 身体に不要な成分を汗や尿にして体外に出す働き |
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| 最近では人工的に作られたビタミンやミネラルだけをサプリなどで吸収する事が多くなっています |
| が、ビタミンは酵素によって活性化されてはじめて、効果を発揮することが出来ます。 |
| ミネラルは、酵素の活動をささえる事がその役目なので、酵素がなければ摂取する意義が |
| なくなるのです。 |
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| 酵素の種類 |
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| 酵素は大きく分けて「動物性酵素」と「植物性酵素」の2つ。 |
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| 動物性酵素は動物が体内でつくりだす事ができますが、 |
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| 植物性酵素は野菜や果物なので積極的に摂取しなければな |
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| らない。 |
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| 更に、動物性酵素は植物性酵素によってのみ活性化されるの |
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| で、植物酵素が吸収されない肉食だけの食生活をつづけてい |
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| ると、健康な体を維持することができなくなってしまいます。 |
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カリカリドッグフードと酵素 |
| 酵素は熱に弱く、40度以上の熱で破壊されはじめ、 |
| 80度の熱では死滅してしまいます。 |
| その為、一般的な熱処理をされたドッグフードから |
| 植物酵素を取り入れるのは、とても難しい事。 |
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| また多くのドッグフードや食品には、農薬・洗剤・除草 |
| 剤など、様々な有害物質がふくまれています。 |
| 毒素排出する酵素は、使えば使うほどなくなる為、 |
| 積極的に取り入れなければなりません。 |
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| アレルギーと酵素の関係 |
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| アレルギーは主に2種類に分けられる事が多く、1つはIgE(イミノグロブリンE)が引き起こす |
| 即時性のアレルギー症状で、湿疹・くしゃみ・呼吸困難などが代表。 |
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| もう1つはIgG(イミノグロブリンG)が引き起こす「潜在的アレルギー」と言われる、食物アレルギー |
| や花粉アレルギーなど、最近急増しているアレルギーです。 |
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| IgGは血清の中で最も多く存在している抗体(75%)で、未消化物質や化学物質が血液中に |
| 浮遊しているときに働きますが、そのIgGが過敏に働きすぎた場合に起こるのがアレルギー症状 |
| を引き起こします。 |
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| 消化酵素はこのIgGがはたらく引き金となる「食物や花粉など」(主にたんぱく質)を直接分解 |
| するので、IgGの反応をおさえてくれます。 |
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| つまり、アレルギーを引き起こす悪者を押さえ込む作用が期待できると言う事です。 |
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| また、食物・花粉アレルギーでなくても、酵素の主な役割である分解・合成・吸収・排泄 |
| をスムーズにする事により、体内環境の向上はもちろんのこと、体質改善・免疫力向上 |
| などが期待されますから「生命の源 酵素」と言われるとおり、植物酵素は愛犬の不調に悩む |
| 数多くのオーナー様のお悩みを、解決へと導きます。 |
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